2025.11.26

AMBL、DX推進事業の商圏エリア拡大に向け、西日本エリアへの進出を決定

常駐と請負によるハイブリッド支援体制を東京・大阪の二大拠点で展開し、西日本におけるDX推進を加速

AIを武器にDXを推進させるAMBL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:毛利 政弘、以下 AMBL)は、今後の事業拡大戦略の一環として、西日本における第二の商圏エリアである大阪への拠点展開を決定いたしました。これにより、当社の強みであるDXのプロフェッショナル集団による常駐と請負のハイブリッド支援体制を東京・大阪の二拠点を軸に展開し、さらなる成長を目指します。

事業拡大に向けた新戦略

AMBLはこれまで本社がある東京を中心に、ITコンサルティング、AI・データサイエンス、システム開発、UI/UXデザイン、マーケティングといった専門領域を持つプロフェッショナル集団として、顧客のニーズに合わせた常駐と請負のハイブリッド支援を通じ、課題定義から実装・運用までを一気通貫で支援してまいりました。

この度、昨今のDX需要の高まりと、ディルバートグループ参画による事業体制の強化を受け、当社の伴走型支援体制をより一層強化するため、関東エリアに並ぶ重要経済圏である西日本エリア(関西・中国地方など)への本格的な拠点展開戦略へと移行します。

この二大拠点を軸とした展開により、エリアを拡大するだけでなく、培ってきた技術とノウハウを活用したサービスの多角化、そして業界を横断した新たな市場への進出を加速させ、さらなる飛躍を目指します。

西日本進出の目的

当社が西日本エリアでの活動開始拠点として大阪を検討している背景には、関西エリアが持つ巨大な産業ポテンシャルに加え、中国地方を含む西日本全体でのDX推進に対する旺盛なニーズがあります。

当社は、この新たな商圏において、地域企業の特性に合わせたきめ細やかなDX戦略を立案し、ITコンサルティング、AI・データサイエンス、システム開発、UI/UXデザイン、マーケティングを駆使した課題解決を推進します。

また、大阪を西日本エリアにおけるDX推進のハブとして位置づけ、広域での顧客基盤の拡大と、優秀なIT人材の採用・育成を加速させてまいります。

今後の展望について

拠点展開方針: 東京と大阪を軸とする二大拠点体制を基盤に、各エリアの市場特性に合わせたコンサルティング・開発体制を構築し、顧客の課題解決を深掘りする伴走型支援の充実を推進します(大阪の新拠点については詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします)

目指す姿: 「デジタルの力でチャレンジする人が報われる社会」の実現へ

採用体制の拡充:西日本エリアでのプロフェッショナル人材獲得を強化

採用情報について

AMBLは今回の大阪拠点立ち上げを機に、西日本エリアの戦略立案・業務改革・データ利活用・技術実装を担う人材の採用を積極的に推進してまいります。

西日本エリアの新拠点は、多様なプロフェッショナルが活躍する重要なフィールドとなります。

加えて、ITコンサルタント、AI・データサイエンティスト、エンジニア、UI/UXデザイナーなど、領域横断的な専門人材が協働し、顧客企業の変革を支援する環境を整えることで、サービスの品質と専門性を高め、提供価値の最大化を目指します。

現在、AMBLでは以下の職種を東京・大阪で積極募集中です。

DXソリューション営業

・データサイエンティスト/データアナリスト

・システムエンジニア/プロジェクトマネージャー

・UI/UXデザイナー

 など、現在募集中職種はこちら

なお、以下の職種につきましては、東京限定での募集となります。

ITコンサルタント(DX推進リーダー候補) 

ITコンサルティングマネージャー(部門立ち上げ責任者候補) 

※ 2025年11月26日現在

本リリースに関する報道お問い合わせ先

AMBL株式会社 
PR担当 小野 雄介
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