2026.04.03

AMBL、2026年度入社式を実施

32名の新たな仲間とともに、AIを主軸に企業のDX推進を加速

AMBL(アンブル)は2026年4月1日(水)、32名の新入社員を迎え入社式を開催いたしました。

入社式には、代表取締役社長の毛利 政弘をはじめとする役員が出席。終始和やかでリラックスした雰囲気のなか、新たな仲間となった32名に対し、毛利より歓迎と激励のメッセージが送られました。

毛利社長からのメッセージ

2026年度新入社員の皆さん、AMBLへようこそ。

心から歓迎します。

これまで、皆さんは「消費者」として学びやサービスを受け取る立場だったと思います。

しかし、今日からは自分の知識や時間、情熱を投じて相手に「価値」を提供し、その対価として給与を得るプロフェッショナルとしての歩みが始まります。

ここで言う「価値」とは、「お客さまが求めているものを提供すること」を指します。

学生時代は「やりたいこと」が行動の基準だったかもしれませんが、社会人は「求められていること」にどう応え、いかに期待を超えるかが重要になります。

相手が何を求めているかを常に汲み取り、プロとして結果で応えていく―その積み重ねこそが、皆さん自身の確かな成長へと繋がっていくのです。

こうした「相手のことを考え、伴走し、価値を届ける」という姿勢を、私たちは経営の根幹に据えています。

AMBLは、お客様の利益はもちろん、社会に役立つ技術を提供して持続的な社会の発展に寄与することで、社員が所属していることを誇れる組織を目指す「三方よし」を経営理念に、DXを推進する企業を支援し、AIを主軸に「デジタルの力でチャレンジする人が報われる社会をつくる」というミッションの実現に取り組んでいます。

皆さんもこれからAMBLの一員としてクライアントや会社、そして一緒に働く仲間に「価値」を提供できるかを常に考え、自己研鑽に励んでいくことを期待しています。

最後に、AMBLのバリュー「称賛と承認」「まず一歩踏み出す」「自分自身に打ち克つ」についてお話しさせていただきます。

皆さんは今、自分のことを「称賛と承認」できていますか?

実は、これまで入社してきたメンバーにも同じ質問を投げかけてきましたが、自信を持って「できている」と答えられた人はほとんどいませんでした。

だからこそ伝えたいのは、自分を認めることが、社会人としての揺るぎない土台になるということです。成果を出した自分だけでなく、「まだ何もできない今の自分」も、失敗してしまった自分も、すべてを受け入れ、認めてあげてください。

私自身の話をさせていただくと、社長に任命されたとき、実は不安で仕方がありませんでした。

しかし、当時のオーナーや仲間たちの「称賛と承認」に支えられ、ようやく私は自分自身を認め、社長としての第一歩を踏み出すことができたのです。

皆さんも、ぜひ仲間からの称賛を力に変えて、自分自身を承認できるようになってほしいですし、同時に、仲間に対して素直に称賛を贈れる存在になってください。

次に、皆さんには小さいことでもいいので、チャレンジできる自分を作れるようになってほしいと思っています。これから業務に携わる中で、お客様からの課題に対して自分で考えて答えを導き出すことはもちろん、お客様への提案を先輩に相談することも「まず一歩踏み出す」へとつながっています。ぜひそういうマインドを心掛けるようにしてください。

そして、最後に「自分自身に打ち克つ」という姿勢です。 これから仕事をしていくなかで、自分の力が及ばず、思うようにいかない場面に直面することもあるでしょう。しかし、そうした障壁が現れるのは、皆さんがこれまでの自分を超え、次のステージへ進化しようとしている証拠です。いわば、壁はあなた自身の成長のサインでもあります。

他責にせず、自らの課題として真正面から向き合い、乗り越えていく。そのプロセスこそが、皆さんを一段高い場所へと引き上げる確かな力となります。

この3つのバリューと先ほどお話しした経営理念とミッションを、社会人としての行動指針として大切にしながら、日々の業務に取り組んでください。

皆さんの成長と活躍を心から楽しみにしています。

改めまして、本日は本当におめでとうございます。

本リリースに関する報道お問い合わせ先

AMBL株式会社 
PR担当 小野 雄介
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